|
| スタンドアローンでも、FOMA/DoPa通信端末を使用して、遠隔距離計測機器としても使用出来ます |
 
レーザー距離計DLS−C15/DLS-C30
コンパクトタイプEDS−C30は、こちら |
| Distance Lasaer Sensor(レーザー距離センサー) |
レーザー距離計 DLS−C15/C30は、パソコンからの指示に基づいて、シリアル通信による、直接又は、
DoPa/FOMA端末 を使用した遠隔操作で距離の測定を行い、結果を応答する事が出来ます。 水面の位置、タイヤ 等の様に、レーザー光を吸収、又は透過して反射しない物は、そのままでは測定が困難です、反射板などを取り付ける必要があります。
|
特 長 |
|
◆ 測定レンジ 0.05〜150m
◆ 測定精度 ±1.5mm ( DLS-C15)
±3.0mm (
DLS-C30)
◆ シリアル・インターフェイス (RS232とRS422)
◆ 最大10台までの接続可能 (RS422接続)
◆ アナログ出力 0/4...20mA
◆ 2つのディジタル出力 (
DO1 とDO2
)
◆ エラー信号のためのディジタル出力
( DOE )
◆ 1つのディジタル入力
(
DI1 )
◆ 接続用のD-Subコネクター(15ピン)
◆ 本体は強固なアルミニウムハウジング
◆ IP65(防水・防塵機構)
◆ 4 ステータス・シグナリング用のLED
◆ レーザー・クラスII (<0.95mW)
◆ 3本のM4ねじでマウントすることができます。
計測条件設定ソフトウエアの簡単なご紹介
- DLS−C15/C30の出力する、RS−232CデータをDPNS−FOMAに接続すれば、現場での通信回線の特別な工事無しに、距離データ観測システムが構築出来ます。
|
| 製品仕様 |
| 計測精度 |
±1.5mm( DLS-C15), ±3.0mm( DLS-C30) |
| 最大計測精度 |
±2.0mm |
| 自然反射計測範囲 |
0.05 から 65m |
ターゲット反射板での
計測範囲 |
25 から 150m( 平均 ) |
| レーザードットの径 |
5m − 4mm, 10m − 8mm, 30m − 15mm |
| 計測時間 |
単一計測 0.3 − 4秒、 継続計測 0.15 − 4秒 |
| 電源 |
DC9V ... 30V |
| 消費電流 |
9.30V DC0.6A |
| 外形寸法 |
80(W) × 55(H) × 150(D) mm |
| 重量 |
690g |
| 動作環境 |
単一計測 −10℃ から 50℃、
連続計測時 −10℃ から 45℃
保存 −40℃ から +70℃ |
| アクセスモード |
コントロール モード: シリアルインタフェースによる、ホストからのコマンドで動作します。
オートマティック モード: ホスト無しに、コンフィグレーションに基づいて動作します。 |
| コマンド(一部) |
STOP/CLEAR, Distance Measuement
Temputure Mesuerment, Laeser ON/Off
Set Distance Range, Set Analog output |
| モジュールIDスイッチ |
0 から 9 |
|
;
レーザー距離計の応用事例 |
| 遠隔観測 |
塩格納サイロの残量計測、 水位計測、トンネルの測定 |
| 遠隔監視 |
橋、鉄橋の位置情報、地すべりの監視 |
|
レーザー距離計の利用例 |
レーザー距離計を並行して複数台使用
サイロ内の残量測定
|
| 鉄橋の位置情報の計測イメージ図 |
残量遠隔監視サイロの概観 |
|
多数の距離を監督することを容易にします。 橋・鉄橋を移動させる場合、異なる多数の位置で位置を監視する大規模な計測システムが必要です。
複数台のレーザー距離センサーを使い安全な設置 が行なえます。
|
塩格納サイロの残量計測でのアプリケーション
冬期の悪天候での道路事故を防ぐ為、塩は必要です。
塩は異なるサイロに格納されています。
各サイロの塩の残量測定は、トラック運転手に情報を提供する事で 自動運転が可能です。
遠隔地から通信回線を使い,パソコンからの残量計測を行う事で、塩の補給もタイムリーに可能となります |
ホーム FOMA端末 EDS-C30

Copyright(C) 2001-2009 by WitSystems,Inc. All rights reserved. |