多重化電送装置 ユニバーサルライン  

ユニバーサルラインは、アナログ、デジタルを混在して伝送可能な、多重化伝送装置です。
ユニバーサルラインは多くの接続用サブユニットがあります。
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メイン ユニット PU01
ユニバーサルラインの親局ユニットです。
親局ユニットに接続する2本の伝送ラインにサブユニットを接続する事で、双方向伝送が可能となり、入出力が可能となります。

特 長
  • デジタル、アナログ、パルスが混在して伝送出来ます
  • 長距離の伝送が可能です( 10Km )
  • 耐ノイズ性が高く、500000Vの超高圧電線と10mの距離でのハイパーサージにも影響を受けません
  • 殆どの電線が使用できます、どのような電線でも二本あれば多重伝送に使用できます
  • どのような配線方法でも動作します、放射状、ループ、スター、等、分岐に制限は有りません
  • 長期間使用できます、15年以上使用しても伝送特性の劣化がありません
製品仕様
クロック周波数 約512Hz
クロック数 256
接点入力 無電圧接点入力もしくはオープンコレクタ
電源電圧 DC24V
消費電流 約300mA( 突入電流1A )
外形寸法 148(W) X 60(H) X 210(D)
重量 約135g
動作環境
主な設定範囲


利用例
           
                               ビル管理システムのイメージ
  • 各部屋に設置されたセンサーからのデータを、制御室のメインユニットで収集する。
  • センサーデータは、パルス出力の場合は、パルス積算ユニットで、アナログ出力( 電圧、又は 電流値 )の場合は、アナログ入力ユニットで、メインユニットに送されます。
  • データ伝送ラインは、電源ラインを兼ねているので、どのような順にでも接続されていれば、データは電送可能です。
  • 上記イメージでは、数珠つなぎに接続されています、この場合は、一つの接続箇所の不良が、その後の全ユニットに影響しますが、ツリー状に接続する事で、個々の接続不良の影響を最小限に留める事が可能となります。
  • この例では、センサーを特に規定していませんが、超音波風向風速計 も接続可能です。
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