SDI-12/RS-232C コンバータ  

SDI-12/232Cコンバータとは、パソコンからSDI-12バスに、接続された、各種センサーと直接通信できるコンバータです。
SDI-12/232C コンバータ

SDI-12とは?

SDI-12 はデータレコーダーとマイクロプロセッサベースのセンサーとの接続インターフェースの規格です。
SDI-12
Serial-
digital-inteace-12で、
121200bpsの略です。
SDI-12/232Cコンバータ

特 長
  • 低消費なバッテリ構成での使用可能。
  • 安価なシステム
  • 1本のケーブルに複数のセンサとデータ レコーダーを接続
  • センサとデータレコーダー間のケーブルは 60m(200feet)


SDI-12 インターフェース

SDI-12 のインターフェースはSDI-12 バスを使って、データレコーダーとセンサ間のシリアルデータ転送を行ないます。
SDI-12 バスは複数のSDI-12 機器と接続します。

SDI-12インターフェース信号線は

- シリアルデータライン (Serial Data Line)

- アースライン (Ground Line

-12V ライン (12-volt Line)

SDI-12 バスは、少なくとも10 個のセンサが接続可能です。
並列接続で、異なるセンサの各
3 本の電線はそれぞれ並列に接続されます。

製品仕様
SDI−12端子台 SDI−12バス用 端子台 Data GND 12V
:ケーブル パソコン−SDI−12/232Cコンバータ (添付)
ストレート ケーブル(RXD,TXD,GND,RTS,CTS)
通信プロトコル SDI−12
動作環境
電源 ACアダプター DC12V 添付
筐体サイズ
付属品 動作確認用 ソフトウエア
Windows XP SP2以上
利用例
SDI-12/RS-232C 設置例
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